弁護士 西村裕一


西村先生3

 TEL 093-513-6161

交通事故に対するスタンス

nishimura_in1

現代の私たちの生活には、車やバイクが欠かすことができない存在となっていると言っても過言ではありません。
高度経済成長期以降、自動車の技術は格段に進 歩するとともに、私たちの生活に深く浸透してきました。
今や一家に最低一台は自動車がある家庭が多いのではないでしょうか。

 

このような車社会において、私たちは交通事故のリスクと常に隣り合わせです。

 

たとえ車を運転されない方でも歩いていて事故に遭うことも十分に考えられます。

私も高校生の時に、自転車で通学中に自動車に跳ねられたことがあります。

よく事故に遭うと、衝突の瞬間、「時間が止まったように感じる」という話を聞きますが、まさにそのとおりで、私も事故の時はストップモーションのような感じで、「あー車が来る、当たるなー」といったことを考えていました。
私の場合は幸い、後遺障害が残るような大きなけがではありませんでしたが、しかし、それでもしばらくの間、当たり前にできていたこと(食事、通学など)ができなくなるなど、生活に支障が出ました。まして、後遺障害が残るような事故に遭った場合の影響は計り知れません。

 

事故に遭った際は、けがの治療はもちろんですが、治療に要する費用、入院により仕事を休んでしまった部分への補償など、様々な金銭的損害が生じ、保険会社との交渉が必要不可欠になります。

 

その中の一つに後遺障害に関する補償があります。

nishimura_in3

例えば、まだ事故によるけがが十分に治っていないにもかかわらず、保険会社から「今月で治療を打ち切ってください。」などと言われることがあります。この場合、治療の打ち切りに対して、保険会社と交渉を行う必要がありますが、被害者の方の中には、泣く泣く治療を中断してしまう方も多くいらっしゃいます。

 

また、保険会社の使用している基準と裁判での基準が違っていることなどを知らない方が多いため、交通事故の被害者が十分な補償を受けていないケースが現実に起こっています。
特に、後遺障害については、その傾向が強いです。

 

私は、自分が交通事故に遭った経験があるからこそ、交通事故に遭われた方々が適切かつ十分な補償を受けられるよう、
「誰よりもクライアントに寄り添い、すべてのクライアントを幸福へと導く」という当事務所の事務所理念のもと全力で対応しております。

 

また、交通事故に遭われた方の中には、今後の生活に不安を抱えていらっしゃる方が多くいます。
当事務所では、専門のコンサルタントが今後の生活についてのライフプランのシミュレーション表を作成しアドバイスさせていただいております。私もファイナンシャル・プランナーの資格を取得しております。

交通事故に遭われた方の不安や悩みを少しでも解消できるよう、日々精進しています。 交通事故でお悩みの方は是非、ご相談ください。

nishimura_in2

 

北九州市への想い

yamakasa

私の地元は北九州市です。物心つく前から北九州市で育ちました。 小さいころは、小倉祇園太鼓黒崎祇園山笠などをよく見に行っていました。

北九州には、福岡に負けない活気があります。 小倉は、駅ビルなどの再開発が進み、政令指定都市として成長しています。その小倉から少し移動すれば、レトロな街並みの門司港です。夜景で有名な皿倉山もあります。また、世界遺産への登録も取りざたされている八幡製鉄所に代表されるように、北九州市は商業の町でもあります。 このように活気あふれる北九州市に弁護士として戻って来られてとてもうれしく思います。弁護士として、依頼者の幸福を実現することで社会貢献を図り、地元北九州市に恩返ししていきたいと考えております。

 

その他

その他の情報についてはこちらからどうぞ。

 

ブログ

blog

 

弁護士西村裕一の交通事故ブログ

 

 

弁護士等紹介

0120-783-645