算定結果)入通院慰謝料が保険会社提示額より増額した会社員の場合

算定結果
傷病腰・首
通院日数125日
入院日数0日
年収360万円
過失割合15%(相手方85%)
後遺障害なし
保険会社の提示1,367,242円
47歳 男性 会社員


算定結果 1,652,442円

(内訳)

 治療(関係)費    1,035,299円
 通院交通費  18,750円
 入通院慰謝料      890,000円(+285,200円)(保険会社提示:604,800円)
 過失相殺     -291,607円※要確認 下記アドバイスをご覧ください

 

advaice

入通院慰謝料は、 むちうち症状で通院6か月とした場合の裁判基準での慰謝料額で算出しました。

賠償金を決定する基準は、自賠責保険の基準、任意保険の基準、裁判基準と3種類あり、

裁判の基準で賠償金を計算した場合、ほとんどの場合で自賠責保険の基準や任意保険の基準を元に計算した金額よりも高額になります。

今回の場合も、裁判基準で計算したところ、保険会社の提示額より285,200円増額する算定結果となりました。

このように、保険会社から提示される賠償額は金額が低く算定されている可能性もございます。

詳しくはこちら(保険会社の提示額に要注意)をご覧ください。

 

また、 この方は、過失割合が15%のため過失相殺で減額されておりました。

この過失割合についても、過失割合の変更により増額の可能性があります。

事故の状況をお伺いして適切な過失割合か判例をもとにお伝えしておりますので、ご相談されることをお勧めします。

過失割合と過失相殺について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

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