算定結果)首・腰などの通院慰謝料が保険会社の提示額より増額した会社員の場合

算定結果
傷病首,腕,腰,足
通院日数71日
入院日数0日
年収400万円
過失割合0%
後遺障害未定
保険会社の提示541,800円
52歳 男性 会社員


算定結果 1,222,771円

内訳)

 治療(関係)費     530,071円
 通院交通費  22.700円
 休業損害     ※要確認 下記アドバイスをご覧ください
 入通院慰謝料     670,000円(+128,200円)(保険会社提示:541,800円)

 

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通院を71日されたケースでした。

慰謝料額はご入力いただいた症状固定日まで定期的な治療を継続した場合、また、診断書傷病名のご確認が出来ておりませんため、ご入力頂いた主たる受傷部位の「首・腕・腰・足」から頚椎捻挫(むちうち)の症状を前提に算出しております。

実際にご相談頂ければ傷病名やお怪我の状況をお伺いし、弁護士がこの点についてより詳しくご説明とアドバイスをさせていただきます。

今回の場合も、裁判基準で計算したところ、保険会社の提示額より128,200円増額する算定結果となりました。

このように、保険会社から提示される賠償額は金額が低く算定されている可能性もございます。

詳しくはこちら(保険会社の提示額に要注意)をご覧ください。

 

また、休業日数はなしとのことですが通院等で有給休暇を使われていませんでしょうか。その際は、休業損害の対象となり算定額が追加となりますのでお知らせ下さい。

Q私は会社員です。交通事故に遭って、有給休暇をしばらく使用して休んでいました。この場合でも休業損害は支払ってもらえるのですか?また、事故が原因で昇給が遅れてしまいました。この部分についての賠償は受けられないのでしょうか?

弊所は交通事故に関するご相談を無料で平日の夜21時までご対応させて頂いておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

 

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