石本紀夫さん(仮名)| 依頼者インタビュー


石本さん(仮)の画像

友達の家に遊びに行っていた帰り、事故に遭った娘

 

― 娘さんの事故の状況を教えてください。

石本 自転車で友達の家に遊びに行った帰りの事故でした。
付近は古い民家が密集しているところで、近くにトラックなどが頻繁に通る道路があるんです。
娘は急いでいてその道路に飛び出してしまって。
その道路を走っていた軽トラックとの事故でした。
交差点は見通しが悪く、横断歩道もカーブミラーもない状態でした。

西村 一緒にお伺いしましたけど、下り坂でしたもんね。

石本 下り坂を少し降りて交差点に差し掛かる状態ですので、そこまで急勾配ではないんですけど、ブレーキは効きにくかったでしょうね

西村 あそこは危ないですよね。

石本 もともと学校からも危ない場所だと注意を受けていたと思いますけどね。
今は改良されて、たまたまですが上に1本道路が入りまして。だいぶ車の通りは少なくなりました。

 

手術のイメージ画像― 娘さんが事故に遭われた時のお気持ちは?

石本 とにかく娘の命がどうなるんだろう、とそこだけでした。
助からないかもしれないという状況に陥っていたので、とにかく助かるかどうかだけを考えていて、今後のことなどはまったく考える余裕がありませんでした。

集中治療室を抜けるまではとにかくそれだけでした。
助かるのか助からないのかだけ。ただただ不安でした。

娘さんの怪我の内容

弁護士西村のイラストこの交通事故により多くの怪我を負っていたのですが、特に大変だったのが、頭部を強打したことによる脳挫傷の影響でした。

後遺障害の認定では、この脳挫傷の影響で高次脳機能障害として別表第1の2級1号※に認定されました。

娘さんは突然、杖や車イスが必要な生活になり、自宅改装の必要も生じました。
また、体幹機能をかなり喪失してしまっているため、ご両親による見守りが必要な状態でした。
そのため、学校への送迎はもちろん、自宅でも家族が日常生活のお世話をしていかなければならず、生活は一変してしまいました。

※別表第1の2級1号

車椅子に乗る女の子の画像神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
随時介護を要するもの著しい判断力の低下や情動の不安定などあって、
1人で外出できず、日常の生活範囲は基本的に自宅内に限定されており、
身体的動作的には、排せつ、食事などの活動を行うことはできても、
生命維持に必要な身辺動作に、家族からの声掛けや看視を欠かすことができないものとされています。

 

保険会社とのいきさつ

 

― 西村が対応する前に保険会社からはどんな話がありましたか?

石本 担当が病院に来て話を進めていたのですが、急に担当が変わったんですよね。
なにがあったんだろうと勘ぐってしまいますよね

西村 変わると嫌ですよね。

石本 変わった後の担当の方の対応に不満はなかったんですけど、担当が変わったということ自体心証が良くないですよね。
重症案件だったから嫌がられたのかなと感じてしまいました。

石本さん(仮)の画像― 提示された額などはいかがでしたか?

石本 私自身はこんなもんかと思っていましたが、妻がさすがにこれはないだろうと。
私自身は、保険会社の対応も悪くなかったので、示談に応じてもいいかなと思ったところもありました。
今振り返ってみると、あの時妥協して示談に応じなくて本当に良かったと思います。

 

デイライト法律事務所との出会い

 

― 初めてご相談いただいた際の率直な感想を教えてください。

石本 硬いイメージがありましたが、西村先生、すごくやわらかいじゃないですか。
ものすごく物腰が柔らかくて、親身に相談に乗ってくれるんじゃないかと思いました。

 


 ― オフィスの印象は?

石本 イメージとは違いました。
白が基調で明るくなっているけど、軽くなり過ぎないように椅子や机はしっかりしているので重みもありますよね。
そんなに緊張しない空間でもあるし、かなり意識して作られているのが伝わります。

個人的に、こういうところで仕事できるといいなと思いました。
事務の方の対応も問題なかったと思います。

 

― 西村に依頼しようと思った決め手はなんですか?

石本 親身に相談に乗ってくれる姿勢や、要望などにしっかり応えてくれそうな印象だったところです。
しっかり対応してくださったので結果こちらからはあまり要望は出ませんでしたし、心強かったです。

直接今回の事故に関係の無い雑談に付き合ってくれたのも嬉しかったですね。

 

 

デイライト法律事務所に依頼してみて

 

― 弁護士への依頼が終了してみて、いかがですか?

石本 やっとひと段落、という感じです。

西村 3年かかりましたもんね。

石本 気持ち的には一段落したという感じです。
もちろんこれで終わりではなく、娘の後遺障害については今後も不安はありますが、
今回金銭的な保証が得られたというが安心材料となり、今後の人生のことも前向きに考えることができるようになりました。

 

― もし弁護士に依頼していなかったらどうなっていたと思いますか?

石本 相当忙殺されていたでしょうね。
西村先生にお願いしたことでかなり楽をさせてもらいました。
普段の生活があって、全く知識もない状況から交渉をするとなると相当労力的に負担になりますもん。

交渉をお願いして普段どおりの生活ができました。
娘の介護もあったので、自分でやろうとするとかなり困難な状況になっていただろうと思います。

 

弁護士西村裕一の写真― 結果はいかがですか?

石本 西村先生に任せてよかったと思います。
料金の明細をみせてほしいと言ったらすぐ見せてくれましたし、賠償金の計算も分かりやすく書いてありました。
おかげで理屈の上で妥当な金額だと分かることができ、安心しました。

 

―石本さんのように交通事故の被害でお悩みの方へ一言メッセージをお願いします。

石本 相手方との交渉を安心して任せられる状況、治療やリハビリ、介護に専念できる環境を整えるためにも、プロの方にお願いしたほうがいいと思います。
事故に遭って精神的に辛いとき、弁護士の先生に交渉を任せるととても安心感があります。

 

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