賠償金の計算方法


電卓とお金交通事故の損害を加害者や保険会社に請求する場合、示談交渉であっても訴訟であっても具体的に損害額がいくらになるのかということを確定させなければ手続きを進めることはできません。

したがって、まず損害額を確定する必要があります。交通事故の損害額の算定は、複数の損害項目を一定の基準に基づいて個別に算定し、それらを合わせて総損害額として算定します。

ここで注意しなければならないのは、算定の基準です。

加害者側(任意保険会社等)が提示する損害額は、あくまで加害者が独自に算定したものですから、裁判所基準よりも低額の算定がされている場合が多くあります。

したがって、加害者側から損害額の提示があった場合には、裁判所基準よりも低額になっていないか精査するために、人身障害事故専門の弁護士に相談されることをお勧めします。

弁護士鈴木啓太当事務所では、損害額の無料診断サービスを行っております。簡単な入力で、福岡の弁護士が詳しく算定を行います。ぜひご利用ください。

損害費目

チェックリスト損害費目については、大きく分けて、
積極損害
休業損害
後遺症の逸失利益
死亡による逸失利益
慰謝料
に分けられます。

 

①積極損害とは

病院治療費や通院交通費など、交通事故に遭ったことによって、支出しなければならなくなった金額を損害とするものです。

積極損害の詳細についてはこちらからどうぞ

 

②休業損害とは

給料が減る交通事故にあったことで会社を休まざるを得なくなったり、家事ができなくなってしまったことを損害とするものです。

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③後遺症の逸失利益とは

車椅子交通事故に遭ったことで後遺症が残ってしまい、その結果、本来得ることができたであろう利益を失ったことを損害として捉えるものです。

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④死亡による逸失利益とは

墓交通事故に遭い死亡したことで、生存していれば得ることができた利益を失ったことを損害として捉えるものです。

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⑤慰謝料とは

慰謝料交通事故によって受けた精神的な損害を金銭に換算したものです。

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その他の損害についての計算方法

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