高次脳機能障害の相談は交通事故に詳しい福岡の弁護士へご相談ください


交通事故で脳に外傷を負われた方、そのご家族の皆様へ

人身障害チーム画像デイライト法律事務所のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。当事務所は、博多と小倉の2か所にオフィスのある福岡の弁護士事務所です。

交通事故により頭部に外傷を負ってしまった場合、重篤な後遺症が残ることがあります。こうした脳外傷後の症状については、高次脳機能障害の問題として取り扱われています。

脳は、人間の知覚、記憶をつかさどり、感情をコントールし、行動を起こすための司令塔です。したがって、人間にとって、最も重要な器官といえるでしょう。そうした重要な器官である脳に損傷が生じてしまうと、回復は非常に難しいというのが実情です。

交通事故特に、歩行者や自転車、バイクといった身体がむき出しの状態で交通事故にあうと、転倒した際に、頭部をアスファルトに打ち付けてしまう危険性が高く、頭蓋骨骨折や頭蓋底骨折とあわせて、くも膜下出血や硬膜下血腫、脳挫傷、びまん性軸索損傷といった脳外傷を負うリスクが高まります。

交通事故は、予期せぬときに起こるものです。そして、脳に外傷を負うような重篤な症状が生じた場合には、事故にあった被害者ご本人はもちろん、ご家族の方も多大な精神的なご負担が生じます。

意識が戻らない期間が続き、戻っても交通事故の前後で、生活環境は大きく変わってしまうこともしばしば起こります。

自動車保険こうした状況に対し、被害者ご本人、ご家族の方にとって、事故の相手方から適切な補償を受けとるということが何よりも重要です。なぜなら、交通事故をなかったことにして、交通事故以前の状態に完全に戻ることは不可能だからです。

しかしながら、被害者ご本人やご家族の力だけでは、適切な補償を受けることは極めて困難であるというのが実情です。

 高次脳機能障害については、まだまだ医学的に研究途上の領域であるとともに、非常に高度な専門知識が必要になります。

そして、適切な補償を受けるには、残存している症状に見合った後遺障害の等級認定を受けることが重要になりますが、他の事案以上に、高次脳機能障害については、カルテや診療録、画像所見、そして症状固定時の被害者の症状を詳細に把握し、それを等級認定を行う機関に示す必要があります。

また、等級認定後も、逸失利益や後遺症慰謝料の金額について、保険会社と交渉しなければなりません。

事案によっては、家族の方の付添費用や将来の介護費用、自宅改装費用といった高次脳機能障害特有の賠償項目についても交渉する必要があります。こうした一つ一つの事項について、保険会社としっかり交渉する必要があります。

以上のようなことを、被害者ご本人やそのご家族の方が行うにはやはり限界があり、専門家である弁護士の力が必要不可欠です。

デイライト法律事務所では、交通事故を専門的に取り扱う弁護士が人身障害チームを結成し、交通事故問題について、日々活動しています。

2017年は福岡で2か所のオフィス合計で年間300件を超えるご相談をお受けしております。また、当事務所には保険会社に30年以上勤めたスタッフがおり、当該スタッフは死亡事故や高次脳機能障害の案件も多く取り扱った経験があります。

交通事故による高次脳機能障害の問題については、福岡のデイライト法律事務所の弁護士にご相談ください。

 


なぜ交通事故は弁護士に依頼すべきなのか?

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