なぜ交通事故は弁護士に依頼すべきなのか


なぜ交通事故は弁護士に依頼すべきなのか?

情報量の格差が大きい

悩む男女交通事故にあってしまう可能性は誰にでもあります。

しかしながら、当たり屋といった非合法的なケースを除けば、多くの方は交通事故にあうという経験をするのは人生で1度あるかどうかです。

つまり、交通事故の被害者はそもそも交通事故に関する知識や情報をもっていない、あるいは不足している方がほとんどです。

他方で、交通事故の加害者側は任意保険に加入している場合、保険会社の担当者が示談代行により対応することになります。

こうした保険会社の担当者は経験の差はあるにせよ、日々仕事として、交通事故の示談交渉ややり取りを行っています。

保険会社したがって、離婚や相続といった問題と違い、交通事故については、そもそも当事者である被害者側と加害者側の情報格差が極めて大きい分野だといえます。

そのため、交通事故にあった方は、まずは弁護士に相談、依頼することで、今後どのようなことが起こるのか、またそれに対してどう対応するのがよいかをしっかりと把握して情報格差を埋める必要があるのです。

 

保険会社との面倒なやり取りを弁護士に任せられる

主婦交通事故にあってからも被害者の方は仕事や家事といった日常生活を送っていかなければなりません。

その中で、保険会社からかかってくる電話にも対応しなければなりません。

多くの保険会社の電話応対時間は、平日の9時から17時までで、電話がかかってきても被害者の方は仕事中や手が離せずに電話に出られないといったケースも多いはずです。

悩む男性そして、仕事終わりにこちらから連絡すると、受付時間外だとアナウンスされてしまい、結局やりとりができずに終わってしまうということがよくあります。

これは、被害者の方からすれば、「何の連絡だったのかな。何か問題があるのだろうか。」と不安な気持ちが助長されてしまうという結果になります。

書類また、交通事故で治療をしていく場合、保険会社から被害者の方へ様々な書類が送られてきます。

そうした書類について、「この書類はサインして送っても大丈夫なのだろうか?そもそも何に必要なのか?」と不安に思うケースもあります。

 

弁護士でなければ、裁判基準を目安とした賠償提案を受けることは困難

相談交通事故の被害者の方は、治療を終了したのちに、保険会社から賠償額の提案を受けることになりますが、「そもそも提案されている内容が妥当なものなのか?」わからないという方が多くいらっしゃいます。

これは、先ほど述べたように、被害者の方は交通事故に人生で1度あうかどうかの方がほとんどなので、賠償の目安がわからないというのは当然のことだからです。

賠償金他方で、インターネットの発達により、ネットでは、交通事故に関しても様々な情報を収集することができるようになりました。

そのため、被害者の方も裁判基準の慰謝料の目安や後遺症の内容に応じた逸失利益の計算方法について、一定の知識を得ることは不可能ではなくなりました。

しかしながら、現実の保険会社との交渉において、被害者の方がいくら「裁判基準で賠償金を計算して支払って欲しい」と主張しても、認められないことがほとんどです。

なぜなら、保険会社の内部で、裁判基準を目安とする提案は実際に弁護士に依頼しているケースでなければしないという対応が一般的だからです。

慰謝料算定したがって、交通事故にあった被害者の方が適切な補償を得るためには、弁護士の力が必要不可欠なのです。

 

 

交通事故問題を任せる弁護士の判断基準は?

交通事故の専門サイトをもっているか

弁護士の人数は、この10年ほどで1.5倍に増えて、平成30年に全国で4万人にまで達しました。福岡県でも1200人を超える弁護士が登録をしています。

人身障害チーム画像これだけの弁護士の人数がいますが、弁護士の中でもそれぞれ専門としている分野が違っています。

そもそも特に専門分野をもたずに、事務所に来た案件にその都度対応しているという弁護士も多くいます。

このような弁護士は、年に数件程度しか交通事故の取り扱いをしていないでしょう。

しかし、被害者の方としては、弁護士の中でも、「交通事故問題に強い弁護士」、すなわち「交通事故を専門的に取り扱っている弁護士」を探されていると思います。

解説こうした、「交通事故を専門的に取り扱っている弁護士」を探すポイントとしては、交通事故についての専門サイトをもっているかという点が挙げられます。

もちろん、単にサイトをもっているだけでなく、そこにどのような情報が記載されているかもポイントです。

デイライト法律事務所では、人身障害部という部門を設け、人身障害部に所属する弁護士が交通事故の問題に日々取り組んでいます。

人身障害チームそのため、福岡県内で年間300件以上の交通事故の相談をお受けしており、交通事故に対する最新の裁判例や弁護士による解決事例、交通事故の相談でよくあるQ&Aなど、日々交通事故に関する情報を交通事故の専門サイトで発信させていただいております。

是非、弁護士の紹介ページも含め、ご自身の知りたい情報をこのHPで確認して、お気軽にご相談にお越しください。

ご相談はこちらからどうぞ。

また、デイライト法律事務所では、こうした交通事故での活動実績について、外部の機関より3年連続で表彰を受けておりますし、メディアへの取材協力もしております。

 

示談交渉前からのサポートに対応しているか

入院のイメージイラスト交通事故の問題について、専門的に取り扱っていない弁護士の場合、治療中の段階で相談に行くと、「治療が終わって保険会社の示談の提案があってから来なさい。」と言われることがあります。

実際に、デイライト法律事務所の弁護士に交通事故の相談に来られた被害者の方の中にもそのように先に相談に行った弁護士に言われて困って、別の弁護士を探しているという方もいらっしゃいました。

しかしながら、私たちは、それでは弁護士のサポートとして不十分だと考えています。

弁護士小原隆寛なぜなら、交通事故に関する被害者の方の不安や悩みは、交通事故にあった直後からすでに生じているからです。

交通事故を取り扱う弁護士としては、やはり、示談交渉の段階だけでなく、その前の治療中の段階から対応できなければなりません。

ただし、実際に治療中の段階で被害者の方のサポートをするのは、交通事故を専門的に取り扱った弁護士でなければ、難しいです。

したがって、交通事故で弁護士を探すポイントとしては、示談交渉前からのサポートに対応しているか、ご相談の段階で具体的なアドバイスがもらえるかといったところが挙げられます。

相談窓口デイライト法律事務所では、実際にご依頼いただいた方々の統計をとったところ、実に60%以上の方が、交通事故の発生直後または治療中の段階でご相談に来られています(平成29年1月〜平成29年10月)。

また、最終的な満足度(5段階評価アンケートで「とてもよい」、「よい」という回答をいただいた方)も、92.14%と90%を超えています。

 

保険に詳しいかどうか

交通事故の問題を取り扱うに当たっては、保険会社との交渉においてはもちろん、弁護士費用特約や人身傷害保険など、保険に関する知識が必要不可欠です。

社労士日置明男デイライト法律事務所には、30年近く保険会社で勤務し、交通事故の示談交渉や人身傷害保険の保険金支払いといったまさに実務で活躍をしていたスタッフが在籍しており、そのスタッフと弁護士が協力して、交通事故の被害者のサポートを行っております。

 

 

交通事故にあったらデイライト法律事務所へご相談ください

デイライト法律事務所ロゴこれまでご説明したとおり、交通事故にあった被害者の方が適切な補償を得るためには、交通事故問題に日々取り組んでいる専門の弁護士の力が必要不可欠なのです。

また、その地域で数多く交通事故の件数を取り扱っていなければ、対応する保険会社の担当の情報など、それぞれのエリアに応じた対応もできません。

その意味では、全国展開をしている法律事務所では、実績数を全国の法律事務所の合計で出しているケースもあるので、注意が必要です。

弁護士鈴木啓太デイライト法律事務所の弁護士は、年間300件以上の交通事故のご相談を福岡県内の2か所のオフィス(博多、小倉)でお受けてしております。

福岡県内で交通事故にあわれた被害者の方はまずはお気軽に弁護士にご相談ください。

ご相談のご予約はこちらからどうぞ。

 

 

 


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